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足運び



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後屈立ちの運足
試合形式別空手 伝統派空手
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 後屈立ちの運足は、初めに前足に体重を移します。つまり、一旦前屈立ちの態勢になるのです。体重をかけるに連れ、前屈立ちの運足同様に後ろ足が前に出てくるはずです。ここで前屈立ちと違うのは、乗せた体重をそのまま前足(後に後ろ足)に乗せっぱなしにするところです。後ろから運んだ足に体重を移してしまうと中途半端な前屈立ちのような形になってしまうので気をつけましょう。
 後ろから運んだ足が前足とすれ違う時に、前足に体重を置いてくるイメージでやると体重移動がしやすくなります。そして、体重が乗れば乗るほど、もう片方の足はスムーズに進むでしょう。それて、動く時に立ち上がってしまって頭の高さが変わらない様にしてください。あくまで平行移動を忘れずに。

更新日時 2005/12/29/15:34:34  No.14
記入者 空手ナビ  URL

前屈立ちの足運び
試合形式別空手 伝統派空手
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 前屈立ちは最も基本の構えです。足を肩幅の1、5倍ほど縦に開き、前足を真っ直ぐ前に向、後ろ足はやや横を向けます。前足の内側と後ろ足の踵の間は板一枚分ほど開けるとバランスが良くなります。体は半身(体を横に向け、中心線を見せない状態)にして、膝が内側に倒れないよう外に張って下さい。膝を爪先よりも前に出す事も、腰を低く落とすために重要です。
 足を運ぶ時は、後ろ足から動かしてはいけません。後ろ足よりも前足に意識を移して体重を乗せましょう。そうすれば、後ろ足に力が入ったり、浮いたりすることなく自然と前方に動くはずです。

更新日時 2005/12/27/00:39:06  No.13
記入者 空手ナビ  URL

後屈立ち
試合形式別空手 伝統派空手
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 後屈立ちは、前足を真っ直ぐ前に向け後ろ足を前足に対して直角にし、前足と後ろ足の間を肩幅の1、5倍ぐらいに開き腰を落とした立ち方です。
この立ちで注意しなくてはいけない事は二つあります。一つは前足の膝が内側へ倒れないようにする事です。少し外側へ張る様にすると膝が真っ直ぐになります。
 もう一つは、後ろ足と体のラインが一直線になる事です。つまり、後ろ足は開き過ぎてはいけません。この姿勢を身につけるには、壁に付き後ろ足と体が離れない様にして後屈立ちをするのが良い方法だと思います。かなりキツイ練習ですが、効果的な方法です。

更新日時 2005/12/24/15:53:11  No.12
記入者 空手ナビ  URL




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