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捌き



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下段払い
試合形式別空手 伝統派空手
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 下段払いは一番基本の受け技です。これは自分の水月(みぞおち)にきた突きを払うもので、今回は八字立ち(足を肩幅程度に開き、爪先を軽く外側に向けた状態)での説明をします。
 
まず、左手で受ける場合は右手を前に出し、左手を右の肩口に持ってきます。この時、左手の平の方が自分に向くようにして下さい。そこから三つのことを同時に行います。一つは手首を返しながら(最終形は手の甲が上)自分の水月を通る軌道を描き左手で払う。もう一つは、出した右手をこれも返しながら引手にするため腰に持ってきます。もちろん、腰に来た時は手の平の方が上向きです。最後に体を右に捻り、正中線(人体の中央部を通る急所の集まったライン)を相手に見えないようにします。これらを同じタイミングで行ってください。初めはタイミングが難しいと思いますが、反復練習をするうちに上手く出来るようになると思います。
 それと、力を入れるのは受ける瞬間(実際には仮想の相手の攻撃を受けようとする瞬間)だけにしましょう。そうでないと、体に力が入り技のスピードが落ちてしまいます。これは突き技にも言えることです。技を極める時以外は、拳は甘握りしておく事(拳の中に空間が出来ない程度に)をお勧めします。きちんとした極めが出来れば技にメリハリが現れ、型もより綺麗になるでしょう。

更新日時 2005/12/30/20:39:17  No.15
記入者 空手ナビ  URL

廻し蹴りの捌き
試合形式別空手 フルコンタクト空手
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 中段右廻し蹴りを捌く場合は(お互いに左手が前で構えている時)、まず左足を少し引いて蹴りをかわしながら、右手で相手の足を踵側から掬うようにして右方向へ受け流します。
 この時に注意しなければいけないのは、相手の蹴りの勢いを止めないことです。あくまで蹴りの方向に沿って受け流すようにして下さい。そうすれば、相手はやや背中を向ける姿勢になるので、股の裏などに蹴りを入れる事が出来ます。

更新日時 2005/12/17/23:16:27  No.4
記入者 空手ナビ  URL




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